CONTENTS_01

REAL LOGISTICS

真のロジスティクス

ANSWER IS LOGISTICS

ロジスティクスが経営の課題を解決する

ロジスティクスとは、モノを運ぶことではありません。運送はひとつの手段です。
極端にいえばモノを運ばないロジスティクスだってありえます。
真のロジスティクスとはなにか。
ロジスティクスの意味と価値を正しく理解することは、
あらゆる業種業態の企業戦略を加速させる第一歩になるはずです。

当社ではお客様それぞれの状況に合わせた課題に応える強みがあります。
ロジスティクスを真に理解し探求し続ける当社が実行することで、お客さまの経営の根本から変えられると信じます。

EXAMPLE_01

COST DOWN

物流コストを抑えたい

人件費や製品の維持管理費、
配送に関する経費などを精査

EXAMPLE_02

EFFICIENTLY

効率的に出荷したい

流通プロセスの問題点洗い出し、
出荷フローの改善

EXAMPLE_03

QUALITY

物流品質を向上させたい

製品の損傷や劣化がない品質管理、
より正確性のある作業手順の提案

EXAMPLE_01

COST DOWN

物流コストを抑えたい

人件費や製品の維持管理費、
配送に関する経費などを精査

EXAMPLE_02

EFFICIENTLY

効率的に出荷したい

流通プロセスの問題点洗い出し、
出荷フローの改善

EXAMPLE_03

QUALITY

物流品質を向上させたい

流通プロセスの問題点洗い出し、
出荷フローの改善

“ ビジネスの成功の原動力となる真のロジスティクスを提供します。”

LOGISTICS SERVICE

まもる運送が実現するロジスティクス・サービス

VISIBLE

[ 見えなかった2つの物流を、見える化する ]

まもる運送は「見える物流」を実現します。
物流センターの在庫量が見える。商品の入庫・出庫時刻が見える。配送車輛の位置が見える。
リアルタイムのモノの流れが見えることで、お客さまは先を読んだ事業運営が可能になります。
もう1つの見える化は、現状の課題点・改善点の発見です。
最新コンピュータ技術によって構内業務や配送業務の生産性・効率性を可視化し、
これまで見えなかった流通プロセスの問題点を明らかにします。

構内ライブカメラ

お客さまのパソコンから物流センター内の状況をリアルタイムで把握できます。

WMS(Warehouse Management System)

ITを活用した構内管理システムです。お客さまのオフィスから入荷・出荷・棚卸の進捗を確認できます。

TMS(Transport Management System)

インターネット・GPSで配送の進捗をリアルタイムに確認できる輸配送管理システムです。

NOT CARRY

[ 効率化ではなく、合理化を実現する ]

これまでの物流は需要・供給者間の配送の効率化ばかりを追求してきました。
実車率を上げる。積載量を増す。稼働率を高める。しかし物を運ぶことの効率化には物理的な限界があります。
ロジスティクスには、物をいかに運ばないか、という考え方もあります。
たとえば、物流インフラの共有です。倉庫を1つに集約すれば、拠点間の配送は実質ゼロです。
コストは3分の1以下です。ロジスティクスの本質は部分の効率化ではなく、全体を俯瞰した合理化です。

SCM

[ 情報の共有が余剰在庫をゼロにする ]

事業の全体最適化には、サプライチェーンを1つのビジネスプロセスとしてとらえる視点が必須です。
わたしたちは企業や組織の壁を超えた情報共有システムを構築します。
SCM(SUPPLY CHAIN MANAGEMENT)は流通在庫を減らし、キャッシュフローを改善させます。

ABOUT SUPPLY CHAIN

サプライチェーンとは

商品が消費者に供給(サプライ)されるまでの利害関係者のつながりのことです。
従来のサプライチェーンは、1つの企業内で完結する簡易構造でした。
しかし現代では広域な事業展開が進み、業務が高度化・専業化するにつれて、
上図(広域事業モデル)のように複数の企業をまたがる構造へと変化したのです。

ABOUT SCM

SCMとは

めざしているのは真にメリットのあるSCMの構築です。
これまでのコンサルティング手法にとどまらず、
関係各部門の問題意識の共有や全員合意のうえでの活動計画を確立できるプランニング手法を用います。

SCM BENETITS

SCMのメリット

1.製品・サービスの付加価値を高める。 2.正確でタイムリー&ペーパーレスな情報システム構築と共有化。
3.不確実な消費にあわせたスムーズで連続的な製品流通の管理。  4.流通在庫が減ることで、キャッシュフローが改善。

3PL

[ 第三者的視野から物流システム全体を革新する ]

3PL(THIRD PARTY LOGISTICS)企業として、輸送・保管サービスをはじめあらゆる物流管理業務を代行します。
俯瞰的な視野から拠点配置や情報システムなど物流プロセス全体を分析検討し、
ロジスティクスの最適化やコストの削減を実現します。

ROLE OF 3PL

3PLの役割

サプライチェーンの構築には、まず企業間や業界間の壁を越えた物流インフラの共有が必要です。
アメリカではすでにチェーンごとにメーカーの共同配送が確立されています。
ドラスティックな変化には従来の慣行やしがらみにとらわれないわたしたち第三者の存在が欠かせません。

CONSULTING

[ ロジスティクスをオーダーメイドする ]

わたしたちは「正解」を押しつけません。お客さま一社一社の経営スタイルは、百社百様です。
通り一遍の正論では成功にたどりつけません。
BeingGroupはお客様の信じる方法で最高のパフォーマンスを発揮できる方策を編み出します。

PROPOSAL

[ 問題解決のための、問題発見プロセスを重視する ]

一社一社の環境分析を徹底しています。問題解決は真に解決すべき問題を発見しない限り、果たされないからです。
マクロ環境・業界(市場)環境・社内環境の3つの視点から評価。改善効果と根拠がひと目でわかる提案書をお約束します。

FLOW OF PROPOSAL

ご提案までの流れ

概略提案>

調査・分析>

問題発見>

目標設定>

解決手段>

提案書作成>

提案書提出

STRONG POINT

まもる運送のロジスティクスを支える4つの強み

当社ではロジスティクスを理解し、実践していくために4つの強み・特徴があります。

STRONG POINT_001

PARTNER

物流パートナー

物流加工や全国出荷、倉庫保管まで。
お客さまのニーズに即応する。

STRONG POINT_002

PROPOSAL

物流状況に合わせた提案

お客さまの状況や課題を分析し、
最適な物流方法を提案する。

STRONG POINT_003

EDUCATION

人材教育の徹底

作業内容だけでなく、お客様の要望や
課題に取り組める人材を育てる。

STRONG POINT_004

QUALITY

輸送・作業品質

安全の上に立った正確で迅速、
丁寧な仕事に取り組む。

THE POWER OF LOGISTICS

ロジスティクスには企業と社会を変える力がある。

ロジスティクスの力を発揮できるのは企業だけではありません。
必要な物資・食糧の供給という視点から見れば、ロジスティクスは社会のライフラインを強化します。
余計な物流コストの削減は、環境保護や持続可能な社会づくりに貢献します。